牛乳瓶の底メガネ

牛乳瓶の底メガネ

牛乳瓶の底メガネ
「牛乳瓶の底と」といっても今の人にはなんのことかわからない人もいるかもしれませんね。
最近の牛乳はパックに入っていることがほとんどですから、たまにビンの牛乳も見かけますけれど、わたしが20歳頃ことですが、目が悪くて眼鏡をかけていました。
視力が低いほど目が悪いほど、眼鏡をレンズの厚さが厚くなります。
目と眼鏡を原理からそうなるんでしょうね。詳しいことはよくわかりませんけど、わたしの場合は視力が0.1以下で強度の近視でものすごい分厚い眼鏡をかけていたんですす。
昔はレンズの厚い眼鏡を見て牛乳瓶の底のようなだねといっていたんですよ。
昔は眼鏡のレンズはガラスかプラスチックだったんです。どちらも利点や欠点があります。
まずはガラスの場合は、値段が安いのことです。しかし落とすとわれてしまう、衝撃に弱いという欠点がありました。
プラスチックレンズはガラスに比べて軽いんです。これはガラスレンズの眼鏡とプラスチックレンズの眼鏡をかけてみるとその違いに驚きます。
そして落として割れない衝撃に強いのです。
ただガラスレンズに比べて値段が高い、ことやレンズが厚くなるという欠点がありました。
でも最近はそういった欠点も補われてきました。