わが家のペット

わが家のペット

わが家のペット
年を重ねるごとに死に対して悲しい気持ちがつのることは想像できます。

私はペットがいつか死ぬことを覚悟で飼い、その時が来たら一生懸命看病して送り出します。
死を受け入れ、うちに来てくれたことに感謝し、いつか私もそっちへ行くから待っててねと言います。

死の受け入れは困難なことです。
ペットロスになる人もたくさんいます。
現代では核家族になり、人が死んでいくところを見たことがない人もたくさんいます。
ペットの死さえ受け入れられないなら、人の死はどう受け入れるのでしょうか。
受け入れられるのでしょうか。

あるSNSで「宇宙猫の会」に入っています。
飼っているニャンコは実は宇宙猫だった!
宇宙から来た猫は地上での任務を終えるとまた宇宙へと戻っていくのだ。
そういう考えをする人が集まっています。
ペットが生きている間は思いきり可愛がり、亡くなると宇宙へと送り出してあげます。
ペットの死を受け入れやすい優しい考えだと思います。”